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【2026年2月】個人の投資運用日記:TOBでの利益確定とNISA枠を活用したポートフォリオ再構築

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2026年2月の投資活動は、TOB(株式公開買付)による利益確定や、年末に向けた損出し、そして還付金や償還金を活用したNISA枠での積極的な買い増しなど、非常に動きの多い1ヶ月となりました 。

1. TOBとクラウドファンディングによる利益確定・資金回収

今月は複数の案件で資金の回収と利益確定を行いました。

  • Br.HDのTOBによる利益確定:SBI証券で保有していたBr.HDがTOBの対象となったため、市場で売却し、+21,910円の確定益を得ました 。TOB価格は1株530円で、約48.5%のプレミアムがついていました 。+1
  • ナックの利益確定とNISAへの移行:SBI証券の特定口座で保有していたナック200株(平均価格553.2円)を売却して+10,040円の利益を確定させました 。その後、同銘柄をNISA枠で200株(平均価格553.7円)買い直しています 。
  • 不動産クラウドファンディングの償還:20万円を投資していた「NINE FUND Vol.8」が無事に償還されました 。186日の運用期間で、源泉徴収後の配当金6,399円(税引前8,040円)が加わり、合計206,339円が返還されました 。
  • 確定申告の還付金:確定申告による還付金が入金され、投資資金の大きな足しとなりました。

2. 大胆な「損出し」と保有銘柄の整理

利益確定を進める一方で、将来の税金対策として含み損を抱えていた銘柄の損出しや、統合を控えた銘柄の整理も実行しました。

  • REVOLUTIONの損出し:SBI証券にて1,700株(平均価格54.1円)を売却し、-491,130円相当の大きな損出しを行いました 。さらに野村証券でも300株(平均価格53円)を売却し、-88,352円の損失を確定させています 。
  • エスクリの売却:統合が決定していたエスクリについて、野村証券にて1,000株(平均価格165円)を売却し、結果は-25,330円となりました 。
  • ナックの売却(野村証券):野村証券で保有していたナック100株(平均価格543円)も売却し、-3,852円の損失となりました 。
プレファン

3. NISA枠と単元未満株を活用した新規買い付け

確定申告の還付金や配当、銘柄売却で得た資金を活用し、NISA枠を中心とした新規購入を進めました。口座残高に不足していた24,201円は給与所得からSBI口座に振り込んで対応しています 。

  • AFC-HDアムスライフサイエンス:SBI証券のNISA枠にて100株を平均価格888円で取得しました 。
  • ADワークスグループ:SBI証券のNISA枠で100株を平均価格483円で取得しました 。さらにREVOLUTION売却資金を利用し、NISA枠で追加で200株を平均価格427円で取得しています 。
  • アイナボホールディングス:野村証券にて100株を平均価格760円(手数料152円)で取得しました 。
  • プリモグローバルホールディングス:償還金などを合わせた220,000円を野村証券に振り込み、200株を平均価格2,263円で取得しました 。また、SBI証券に入金された配当金等を利用し、単元未満株として4株(平均2,230円)と2株(平均2,188円)をこまめに買い増しています 。

4. 今後の重要トピックス:野村Webローンの金利上昇

野村信託銀行より、野村Webローンの適用利率引き上げの連絡がありました

  • 改定内容:年1.90%から年2.15%への引き上げ 。
  • 改定日:2026年3月16日 。

金利上昇局面に入っていることが実感できるニュースであり、今後のレバレッジ投資や資金管理において、金利負担の増加を考慮した戦略の見直しが必要になってきそうです。

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